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水頭症

-症状- 痴呆、まひ、攻撃性など 脳の圧迫されている部分によって症状は異なるが、大脳皮質が圧迫されている場合痴呆症状や感覚が鈍る、まひを起こす。大脳辺縁系の障害の場合は性行動の異常や攻撃性が出る。間脳や視床下部が傷害されると過食や拒食の症状が出る。

-原因- 脳脊髄液が増えるため 頭蓋骨の内部にある脳室は脳脊髄液で満たされているが、水頭症は
何らかの原因によって脳脊髄液が異常に増え、脳室が大きくなって脳を圧迫する病気。多くは先天的な要因。

-対処- 脳圧を下げる 副腎皮質ホルモン薬や降圧利尿薬を用いて、脳圧を下げる。ただ一時的に症状が改善しても再発する事がよくある、手術をする方法もあるが、完治はむずかしい

-かかりやすい犬種- コッカー・スパニエル、チワワ、ブルドック、マルチーズ、ヨークシャー・テリア 

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