貴方の愛犬の健康管理に

-症状- 急性肝炎のように、目立った症状は見られない。元気がなくなる、食欲低下、下痢や嘔吐を繰り返すなどの症状が現れることもある。症状が現れなくても病気はゆっくり進行し、末期になると腹水がたまったり、やせたりしていく。死亡することもある。
-原因- 急性肝炎が治りきらないまま慢性になる場合や、急性肝炎と同じ原因によって、慢性的に炎症が起きる場合がある。
-対処- そのままにしておくと肝硬変に進行することがある。肝臓に栄養を与え、安静を保ち、進行を防ぐ。定期的に検診を行い、家庭での食餌療法も大切である。
-かかりやすい犬種- すべての犬種