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急性肝炎

-症状-下痢や嘔吐をくり返し、食欲の低下や元気がなくなるといった症状が出る。ひどい場合は、意識が薄らぐことがある。また重症の場合は、黄疸が現れる。目の白目部分が黄色くなった時は要注意をする。肝炎が進行すると、筋肉がふるえたり、けいれんを起こすなどの神経症状が現れる。

-原因- 原因の多くは、銅や砒素、水銀などによる化学物質、鎮痛薬、麻酔薬、ホルモン薬などの薬物による影響である。ウイルスや細菌、寄生虫などが原因することもある。

-対処- ビタミンや糖質、たんぱく質などを与えることによって、肝臓に栄養を補給し、安静を保って、肝臓機能の回復をはかる。食餌療法も行う。

-かかりやすい犬種- すべての犬種

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