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心室中隔欠損症

-症状- 先天的な病気のため、子犬時代から、呼吸困難や疲れやすいなどの症状が出る。発育が悪くなることもある。また、肺に余分な血液が送られて肺水腫を起こし、乾いたせきがでることもある。

-原因- 心臓の右心室と左心室の間にある壁に、生まれつき穴や隙間がおいている病気である。そのため血流の乱れが生じて、心臓肥大が起こる。

-対処- 症状がはっきり現れているときは、強心剤や利尿薬などで、心臓の働きを強化したり心臓の負担を軽くする治療を行う。

-かかりやすい犬種- シベリアン・ハスキー、ニューファンドランド

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