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鼻出血

-症状-鼻出血は原因によって出血の量や仕方が違ったり痛みを伴うものもあるためよく観察する必要がある。けがによって起こる場合の出血は急に大量に出やすく、腫瘍や血液の病気によって起こる場合の出血はたらたら少量であったりする。また、病気や感染症によって起こる場合、口の中の粘膜からも出血が現れることがあり鼻血はとまりにくく続く事がある。

-原因-頭や顔の打撲や骨折、鼻の中の腫瘍によるものや、血液の病気、中毒あるいは感染症なども原因である。

-対処-症状が軽ければ安静にしていると治る。この場合詰め物などをして止血させようとするとよけいにひどく出血する場合があるので自然に休ませるのでよい。出血が大量であったり止まらなかったりするとき、または一旦止血してもまた繰り返すようであれば病院の検査が必要である。

-かかりやすい犬種-すべての犬種

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